前記事にあるスプマンテは会話をしながら飲んでいたので料理はカルパッチョだけ合わせた形になりました。2品目のスパゲッティーからはタイトルにあるBarbera d'Asti Superiore(赤)をいただきました。
イタリアの赤ではトスカーナのモンタルチーノか、ピエモンテのバローロを飲む機会が多いですが、今回はそれ以外で美味しいものをというオーダーにしました。
ソムリエが勧めてくれたバルベーラ・ダスティ・スーペリオーレはバローロと同じピエモンテのものです。
しかし、ブドウの品種は異なり、バローロはネッビオーロを使っていて、バルベーラ・ダスティ・スーペリオーレはバルベーラを使っています。
香りはさほど強くはないですが、しっかりしたものがありました。ミネラル感があり、やわらかい口当たりに加えタンニンが程よく残り、長い余韻を与えてくれます。なかなかのワインでした。
エチケットをもらってきましたが小さくサイのイラストが書かれています。こちらはちょっと謎ですが、変わったエチケットなので印象に残りそうです。また、機会があれば飲んでみたいですね。
参考までに、ワインリストでは23,000円台。
--------------------------
品名:Barbera d'Asti Superiore 2005(バルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ)
生産国 イタリア
地域 ピエモンテ
品 種 バルベーラ100%
飲んだ場所:ホテルニューオータニ ベルヴュー
ランク:バルベーラ・ダスティDOC
--------------------------
■ワインの評価
----------------------------------------------
味 :★★★★☆
値段 :★★★☆☆
----------------------------------------------
★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い
>> 同じワインを試してみる
イタリアの赤ではトスカーナのモンタルチーノか、ピエモンテのバローロを飲む機会が多いですが、今回はそれ以外で美味しいものをというオーダーにしました。
ソムリエが勧めてくれたバルベーラ・ダスティ・スーペリオーレはバローロと同じピエモンテのものです。
しかし、ブドウの品種は異なり、バローロはネッビオーロを使っていて、バルベーラ・ダスティ・スーペリオーレはバルベーラを使っています。
香りはさほど強くはないですが、しっかりしたものがありました。ミネラル感があり、やわらかい口当たりに加えタンニンが程よく残り、長い余韻を与えてくれます。なかなかのワインでした。
エチケットをもらってきましたが小さくサイのイラストが書かれています。こちらはちょっと謎ですが、変わったエチケットなので印象に残りそうです。また、機会があれば飲んでみたいですね。
参考までに、ワインリストでは23,000円台。
--------------------------
品名:Barbera d'Asti Superiore 2005(バルベーラ・ダスティ・スーペリオーレ)
生産国 イタリア
地域 ピエモンテ
品 種 バルベーラ100%
飲んだ場所:ホテルニューオータニ ベルヴュー
ランク:バルベーラ・ダスティDOC
--------------------------
■ワインの評価
----------------------------------------------
味 :★★★★☆
値段 :★★★☆☆
----------------------------------------------
★3つ...普通 ★4つ...良い ★5つ...とても良い
>> 同じワインを試してみる


最近のコメント