3月22日は友達とルーブル美術館展に行ってきました。この日はかなりの人、ヒト、ひと。入場制限をしていましたね。10分くらい待ったでしょうか。中に入るとやはりそこも人で溢れかえっていました。

館内はレンブラント、フェルメール、ルーベンスやその他ルーブルを代表する画家たちの作品が71点展示されています。17世紀ヨーロッパの絵画が中心で、この時代の絵は富裕と貧困の光と影を描いたものが多いです。それらの絵画は時代を写実的に映し出していました。とはいっても高貴なご婦人の肖像画は本人よりもさぞかし美化されているような気がしましたけど。。。
また、拝観するにあたって音声ガイダンスを利用しました。イヤホンをつけ、番号を選択したらその絵画の説明が流れているというものです。海外の美術館にもよくありますよね。今回のルーブル美術館展では中尾彬さんが案内してくれるということなので借りることに(笑)慣れるのにちょっと時間がかかりましたが渋くてなかなか良かったです(笑)

その後、甘味処で小休憩。フルーツ餡蜜が疲れた身体を癒してくれました。餡子も程よい甘さで大変美味しかったです。
根の生えた腰を上げ次に向かったのが湯島天神と神田神社。
湯島天神は梅まつりに行きたいと思っていましたが結局いけなかったところです。神社やお寺が大好きな自分。大変心落ち着きました。当日は雨が降っていて日も落ちかけていたので、人が少なくなんともいえない神妙で神秘的な雰囲気がありましたね。
この時点で夕方6時ごろ。
夕食はせっかくルーブル美術館展に行ったのだから西洋の料理にしましょうということで、本郷三丁目にあるビストロに足を運びました。とはいってもタクシーですが(笑)
ムムム、本郷三丁目の駅前。某クライアントに行く時に通り過ぎているお店でした。お店の名前は「オ・デリス・ド本郷」。一階はカフェになっていて、軽食のフレンチが楽しめるようです。自分達はゆっくりと食事したかったので上のビストロの方に上がることにしました。店内は意外にカジュアルでオレンジが目に入ります。お客さんは2組と隣に4名の医者の卵。
まずは、シャンパンを飲みながらメニューを眺めましたが意外にリーズナブル。
頼んだ料理を順追ってご紹介します。
- アミューズ

オリーブと豚肉のパテ。パンと一緒にいただきました。パンはおかわり自由。このパンのおかげで最後は大変なことに。。。
- 豚肉と鴨レバーの田舎風テリーヌ

肉の質感がしっかり残っていて程よい脂身。粗引きソーセージの中身だけを型に入れて固めた感じです。
- 白、グリーンアスパラと温泉卵のサラダ、イベリコ豚生ハム添え

緑のアスパラはシャキシャキとしていてアスパラ独特の青臭さが程よく残り美味。白いアスパラはやわらかくてやさしい味でした。生ハムと少量の振りかけられた塩で丁度良い塩加減でした。
- キッシュ(ほうれん草、ベーコン、ジャガイモ)

キッシュは定番のほうれん草、ベーコン、それにジャガイモ。ジャガイモの食感はあまり分かりませんでしたね。プリンのようにプルプルしていました。しかし、ベースはサクッと。ここまでやわらかいキッシュは初めてかもしれません。
- オニオングラタンスープ

たまねぎの香りが存分に閉じ込められたオニオンスープ。注文してから出てくるまでかなりの時間を要しました(笑)たまねぎとコンソメの香りが強く味も濃縮されていました。
- クスクス(仔牛の煮込みをクスクスとローストしたお肉と一緒に)

最後に、、、ドーン!ローストしたチキン、仔牛、ソーセージ。

それと、上の画像がクスクス。
自分は初めて食べましたが、これがまたスープを吸い込んでお腹の中でかなり膨張します。

それらをこのブイヤベース風の野菜がふんだんに入ったスープと一緒にいただきます。驚く無かれ、実はこのスープの中にもフォークだけでほぐれてしまうようなやわらかい特大の牛肉が入っていました。このお肉は凄く美味しかったです。料理が来た時点でパンを数回おかわりした代償が腹部に。。。

そして、これが一人分。と思いきやまだ残っているので野菜の入ったスープだけですが、同じくらいの量をもう一杯。もう、デザートを食べる余裕は残されていませんでした。。。

ワインは赤のグラスを3杯程度いただきました。ちょっと前のことなので、あまり記憶には残っていませんが違和感無く飲めました。
サービスしてくれた方といろいろお話をしましたが、本郷三丁目にも同じようなお店が数件新しくオープンしているようです。スペイン料理のお店も準備段階とのこと。パエリアもおいしいですからねー。
この時点で21時過ぎくらいでした。
それから、とぼとぼ歩きながら向かうところは東京ドーム。自分は東京に来てからまだ東京ドームを間近で見たことがなかったんですよね。

ということで、併設されている東京ドームホテルのラウンジでカクテルを飲んできました。雨が降っていたので夜景が見えませんでしたが、ゆっくりお酒を傾けていると少しずつ雨も収まり視界が良くなってきました。
東京って光がたくさんで夜景は素晴らしいですよね。東京に来てすぐに東京タワーに上った時には感動しましたが、「本当にこの街でやっていけるのかなぁ」と不安だった頃を思い出しました。
あれから4年。光陰矢のごとしであります。
終電間近で帰る頃には、ルーブルで拝んだ名作も遠い昔のように感じるのでした。
おしまい。
館内はレンブラント、フェルメール、ルーベンスやその他ルーブルを代表する画家たちの作品が71点展示されています。17世紀ヨーロッパの絵画が中心で、この時代の絵は富裕と貧困の光と影を描いたものが多いです。それらの絵画は時代を写実的に映し出していました。とはいっても高貴なご婦人の肖像画は本人よりもさぞかし美化されているような気がしましたけど。。。
また、拝観するにあたって音声ガイダンスを利用しました。イヤホンをつけ、番号を選択したらその絵画の説明が流れているというものです。海外の美術館にもよくありますよね。今回のルーブル美術館展では中尾彬さんが案内してくれるということなので借りることに(笑)慣れるのにちょっと時間がかかりましたが渋くてなかなか良かったです(笑)
その後、甘味処で小休憩。フルーツ餡蜜が疲れた身体を癒してくれました。餡子も程よい甘さで大変美味しかったです。
根の生えた腰を上げ次に向かったのが湯島天神と神田神社。
湯島天神は梅まつりに行きたいと思っていましたが結局いけなかったところです。神社やお寺が大好きな自分。大変心落ち着きました。当日は雨が降っていて日も落ちかけていたので、人が少なくなんともいえない神妙で神秘的な雰囲気がありましたね。
この時点で夕方6時ごろ。
夕食はせっかくルーブル美術館展に行ったのだから西洋の料理にしましょうということで、本郷三丁目にあるビストロに足を運びました。とはいってもタクシーですが(笑)
ムムム、本郷三丁目の駅前。某クライアントに行く時に通り過ぎているお店でした。お店の名前は「オ・デリス・ド本郷」。一階はカフェになっていて、軽食のフレンチが楽しめるようです。自分達はゆっくりと食事したかったので上のビストロの方に上がることにしました。店内は意外にカジュアルでオレンジが目に入ります。お客さんは2組と隣に4名の医者の卵。
まずは、シャンパンを飲みながらメニューを眺めましたが意外にリーズナブル。
頼んだ料理を順追ってご紹介します。
- アミューズ
オリーブと豚肉のパテ。パンと一緒にいただきました。パンはおかわり自由。このパンのおかげで最後は大変なことに。。。
- 豚肉と鴨レバーの田舎風テリーヌ
肉の質感がしっかり残っていて程よい脂身。粗引きソーセージの中身だけを型に入れて固めた感じです。
- 白、グリーンアスパラと温泉卵のサラダ、イベリコ豚生ハム添え
緑のアスパラはシャキシャキとしていてアスパラ独特の青臭さが程よく残り美味。白いアスパラはやわらかくてやさしい味でした。生ハムと少量の振りかけられた塩で丁度良い塩加減でした。
- キッシュ(ほうれん草、ベーコン、ジャガイモ)
キッシュは定番のほうれん草、ベーコン、それにジャガイモ。ジャガイモの食感はあまり分かりませんでしたね。プリンのようにプルプルしていました。しかし、ベースはサクッと。ここまでやわらかいキッシュは初めてかもしれません。
- オニオングラタンスープ
たまねぎの香りが存分に閉じ込められたオニオンスープ。注文してから出てくるまでかなりの時間を要しました(笑)たまねぎとコンソメの香りが強く味も濃縮されていました。
- クスクス(仔牛の煮込みをクスクスとローストしたお肉と一緒に)
最後に、、、ドーン!ローストしたチキン、仔牛、ソーセージ。
それと、上の画像がクスクス。
自分は初めて食べましたが、これがまたスープを吸い込んでお腹の中でかなり膨張します。
それらをこのブイヤベース風の野菜がふんだんに入ったスープと一緒にいただきます。驚く無かれ、実はこのスープの中にもフォークだけでほぐれてしまうようなやわらかい特大の牛肉が入っていました。このお肉は凄く美味しかったです。料理が来た時点でパンを数回おかわりした代償が腹部に。。。
そして、これが一人分。と思いきやまだ残っているので野菜の入ったスープだけですが、同じくらいの量をもう一杯。もう、デザートを食べる余裕は残されていませんでした。。。
ワインは赤のグラスを3杯程度いただきました。ちょっと前のことなので、あまり記憶には残っていませんが違和感無く飲めました。
サービスしてくれた方といろいろお話をしましたが、本郷三丁目にも同じようなお店が数件新しくオープンしているようです。スペイン料理のお店も準備段階とのこと。パエリアもおいしいですからねー。
この時点で21時過ぎくらいでした。
それから、とぼとぼ歩きながら向かうところは東京ドーム。自分は東京に来てからまだ東京ドームを間近で見たことがなかったんですよね。
ということで、併設されている東京ドームホテルのラウンジでカクテルを飲んできました。雨が降っていたので夜景が見えませんでしたが、ゆっくりお酒を傾けていると少しずつ雨も収まり視界が良くなってきました。
東京って光がたくさんで夜景は素晴らしいですよね。東京に来てすぐに東京タワーに上った時には感動しましたが、「本当にこの街でやっていけるのかなぁ」と不安だった頃を思い出しました。
あれから4年。光陰矢のごとしであります。
終電間近で帰る頃には、ルーブルで拝んだ名作も遠い昔のように感じるのでした。
おしまい。

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