9月13日~15日は京都旅行に行ってきました。
秋の京都にはまだまだ早く、紅葉は11月後半からといわれています。 しかし、9月の京都も緑が綺麗ですし夏休みほどの込み合いもありませんから意外と穴場の期間かもしれません。今回の旅行で行った場所やいただいた京料理はまた別の機会に書くことにしましょう。
東京に帰ってきて早速ですが14日の日曜日に飲んだシャンパンとワインのことを紹介しておきます。
場所は宿泊先のホテル日航プリンセス京都にある「嵯峨野」という日本料理内の鉄板焼きのお店。
料理は1万5千円のコースと別に飲み物をオーダー。
シャンパンは「Taittinger」1万3千円、ワイン(赤)は「Chateau d'Issan 2004 Margaux」1万8千円という組み合わせ♪大変美味しくいただきました。
始めにシャンパンは「Taittinger」いう以前熊本に帰った時に飲んだもので、モエやクリコに比べると泡がきめ細かく、エレガントかつ複雑で上品な印象を受けます。
後口もすっきりしていてバランスが取れた大変美味しいシャンパンです。

前菜は、秋刀魚の煮付け、ゴマ豆腐、とこぶし。とこぶしってあわびの小さいやつだったかな?しかし、あわびに比べるとかなりやわらかかったですね。

なすと、しいたけの焼き物。こちらは抑え目の塩加減で素材の美味しさを引き出されてました。

ホタテ、海老、海老の頭、鯛。海老はプリプリ、海老の頭はカリカリ。美味しくないわけないです(笑)ホタテもしっかり食べ応えがあって鯛も結構身がしまっていました。シャンパンが良く合います。もうすこしゆっくりだったら白ワインもグラスで飲みたかったですがここまでの料理が出てくるペースが意外に早い印象を受けましたね。
メインのステーキを焼いている画像は、、、

肉が立ってるー(笑)

シェフに牛の産地を聞いてみると信州牛のA5ランクとのことでした。せっかくですのでレアで焼いてもらうことに。一つ一つも結構なボリュームで噛むたびに肉汁がジュースのようにあふれてきました。最後に肉の繊維質が残る感じ。
以前食べた熊本の神戸牛とはまた全然違った印象を受けましたね。油は神戸牛の方が乗っていて最後に残る繊維質もなかったような?
産地によっての特長なのでしょうかね?これは数回食べてみないと分かりません(笑)

後、また画像に写っているのと同じ量のお肉が焼かれる。どれだけ食べても美味しい!横にあるたまねぎも甘くて美味。

お肉の時に飲んだワインは「Chateau d'Issan 2004 Margaux」。こちらは後から知りましたがパーカーポイント91点だそうです。値段もいいですしやはり美味しいですよね。
地域はマルゴー・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・格付第3級とのことで素性も明るい(笑)
酸味はあまり高くなく、タンニンもまろやかでした。味わい全体が複雑な印象を受けましたね。ボルドーにしてはやさしい感じでした。今回の料理には良くあったように思います。
さて、料理はまだまだ続きます(笑)

次は、しめじとにんにくの芽の炒め物。特ににんにくの芽が生とのことで大変美味しかったです。シャキシャキとしておりにんにくの程よい刺激が口いっぱいに広がり、その後香りが鼻から抜けます。

そしてサラダで口直し。

食事の最後はご飯と湯葉のお味噌汁と香の物だったのですが、ご飯をガーリックライスにしていただきました。ガーリックが効いていてこれまた美味。
でも、ここの店舗は日本料理の中に併設されていることもあり、にんにくは鉄板で焼かないというポリシーらしいです。ガーリックライスは別の厨房で作られ、持ってこられました。
でも、それをいためたら匂いが出そうですが。。。今回はお肉の時はにんにくチップでいただだきました。それはそれで十分美味しいのですけどね!

デザートは(なし、巨峰、ラズベリー、キューイ、ゆずシャーベット)。
ワインも本当に美味しくいただき、いい気分。満足。。。
と思いきや、もうすこし飲みましょうということでホテル内にあるダーレーというシックなバーに移動してカクテルを楽しみました。
僕は、ストロベリーの甘めのカクテルとダイキリ。2段の豪華なおつまみと一緒に。
クールダウンするには丁度いいかも。。。
かなりいい気分で部屋に戻って、いうまでもなく即爆睡しました(汗)
日本料理 嵯峨野[ホームページ]
鉄板焼き
TEL:075-342-2163
住所:京都市下京区烏丸高辻東入ル
秋の京都にはまだまだ早く、紅葉は11月後半からといわれています。 しかし、9月の京都も緑が綺麗ですし夏休みほどの込み合いもありませんから意外と穴場の期間かもしれません。今回の旅行で行った場所やいただいた京料理はまた別の機会に書くことにしましょう。
東京に帰ってきて早速ですが14日の日曜日に飲んだシャンパンとワインのことを紹介しておきます。
場所は宿泊先のホテル日航プリンセス京都にある「嵯峨野」という日本料理内の鉄板焼きのお店。
料理は1万5千円のコースと別に飲み物をオーダー。
シャンパンは「Taittinger」1万3千円、ワイン(赤)は「Chateau d'Issan 2004 Margaux」1万8千円という組み合わせ♪大変美味しくいただきました。
始めにシャンパンは「Taittinger」いう以前熊本に帰った時に飲んだもので、モエやクリコに比べると泡がきめ細かく、エレガントかつ複雑で上品な印象を受けます。
後口もすっきりしていてバランスが取れた大変美味しいシャンパンです。
前菜は、秋刀魚の煮付け、ゴマ豆腐、とこぶし。とこぶしってあわびの小さいやつだったかな?しかし、あわびに比べるとかなりやわらかかったですね。
なすと、しいたけの焼き物。こちらは抑え目の塩加減で素材の美味しさを引き出されてました。
ホタテ、海老、海老の頭、鯛。海老はプリプリ、海老の頭はカリカリ。美味しくないわけないです(笑)ホタテもしっかり食べ応えがあって鯛も結構身がしまっていました。シャンパンが良く合います。もうすこしゆっくりだったら白ワインもグラスで飲みたかったですがここまでの料理が出てくるペースが意外に早い印象を受けましたね。
メインのステーキを焼いている画像は、、、
肉が立ってるー(笑)
シェフに牛の産地を聞いてみると信州牛のA5ランクとのことでした。せっかくですのでレアで焼いてもらうことに。一つ一つも結構なボリュームで噛むたびに肉汁がジュースのようにあふれてきました。最後に肉の繊維質が残る感じ。
以前食べた熊本の神戸牛とはまた全然違った印象を受けましたね。油は神戸牛の方が乗っていて最後に残る繊維質もなかったような?
産地によっての特長なのでしょうかね?これは数回食べてみないと分かりません(笑)
後、また画像に写っているのと同じ量のお肉が焼かれる。どれだけ食べても美味しい!横にあるたまねぎも甘くて美味。
お肉の時に飲んだワインは「Chateau d'Issan 2004 Margaux」。こちらは後から知りましたがパーカーポイント91点だそうです。値段もいいですしやはり美味しいですよね。
地域はマルゴー・メドック・グラン・クリュ・クラッセ・格付第3級とのことで素性も明るい(笑)
酸味はあまり高くなく、タンニンもまろやかでした。味わい全体が複雑な印象を受けましたね。ボルドーにしてはやさしい感じでした。今回の料理には良くあったように思います。
さて、料理はまだまだ続きます(笑)
次は、しめじとにんにくの芽の炒め物。特ににんにくの芽が生とのことで大変美味しかったです。シャキシャキとしておりにんにくの程よい刺激が口いっぱいに広がり、その後香りが鼻から抜けます。
そしてサラダで口直し。
食事の最後はご飯と湯葉のお味噌汁と香の物だったのですが、ご飯をガーリックライスにしていただきました。ガーリックが効いていてこれまた美味。
でも、ここの店舗は日本料理の中に併設されていることもあり、にんにくは鉄板で焼かないというポリシーらしいです。ガーリックライスは別の厨房で作られ、持ってこられました。
でも、それをいためたら匂いが出そうですが。。。今回はお肉の時はにんにくチップでいただだきました。それはそれで十分美味しいのですけどね!
デザートは(なし、巨峰、ラズベリー、キューイ、ゆずシャーベット)。
ワインも本当に美味しくいただき、いい気分。満足。。。
と思いきや、もうすこし飲みましょうということでホテル内にあるダーレーというシックなバーに移動してカクテルを楽しみました。
僕は、ストロベリーの甘めのカクテルとダイキリ。2段の豪華なおつまみと一緒に。
クールダウンするには丁度いいかも。。。
かなりいい気分で部屋に戻って、いうまでもなく即爆睡しました(汗)
日本料理 嵯峨野[ホームページ]
鉄板焼き
TEL:075-342-2163
住所:京都市下京区烏丸高辻東入ル

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